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プロフィール


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父は、銀行員でした。


わたしは、家族みんなで遊びに行ったことが
とってもとっても少なかったんです。

 
それは、銀行員として、毎日朝早くから、夜遅くまで、働いてくれてたから。
休みの日も休日出勤していた日も、もちろんあります。


でも、なかった日はどうかといえば…
趣味のゴルフ…それも終日…。



また、父と母はほんとに仲がよくなかったんです。


父が帰っても、母はおかえりも言わない。
父の悪口ばかり、わたしに言うんです…


わたしがいくら

 「お父さんわたしたちのために、がんばってるんだから、
  そんなこというのやめようよ〜」


っていっても変わりませんでした。


もちろん、結婚当初からそんなことはなかったみたいです。
夫婦のことは子供といえども立ち入れない、二人にしかわからないことが
あったんだと思います。


そんな、冷めた関係のせいか、二人の間にあった出来事のせいか…


母はわたしに冷たかった…
(今は違いますよ^^)


わたしが呼びかけて一度で返事をしてくれたことがあまりなかったように思います。


何度か呼びかけて、ようやく

 母 「何よ〜、うるさいわねっ」

わたし「・・・」


悲しかったです。
どうしてなんだろう。
気付いてるはずなのにどうしてなんだろう…。


わたしが何かわるいことしたのかな…?


どうして?
どうして?
どうして?


お母さん?


すごく悩みました。


でも、わたしが、悪いことをしたからではなく、自分のイライラを
わたしにぶつけることで、自分のバランスをとっていたんだろうって
今は思います。


そんな父母でしたけど、父がガンに侵されて入院したときは
毎日病院に通って、父の世話をし、ほんとに仲がよくって…。
父がそんな状態ではありましたけど、二人ともほんとに幸せそうでした…。


結局父は亡くなりましたけど、最後にそんな父母の姿が
見れてよかったって思いました。


だから、娘にはわたしとおなじ思いは絶対にさせたくありません。
わたしたち夫婦に今から何が起こるかわかりません。


何が起こっても、娘にはつらい思いをさせない。

何が起こっても、ダンナ様と向き合って、必ず解決してみせるっ

何が起こっても、家族みんなで、一緒に幸せになるんだっ


って思います。




わたしが娘を産んでからでしょうか…


ふとしたときに、母がわたしに謝ってくれたんです。


 母 「ごめんね…。 あのとき…。 ごめんね…。」


最初は、何を謝っているのか ?? でしたけど…
でも、わかったんです。


すっごくうれしかった。


でも、そんなこと言っても言わなくてもお母さんが大好きです。




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この記事へのコメント

おはようございます〜

メイプルです♪

今日は、小用があるので早くに応援にきましたぁ〜(^○^)

お父さんの氣持ち、お母さんの氣持ちを今全部わかってあげれる
そんなももさんママさんだから
『ようこそ生まれてきてくださいました』
という、言葉が出たんですね!!!
文章の中で、お母さん、ももさんママさんの氣持ちが痛いほど伝わってきました。
この記事を読めてよかったです。

応援☆
2. Posted by ももさんママ   2008年07月20日 20:03
メイプルさんっ


いつもいつも応援
ありがとおおお(^o^)/


いや〜こんなとこまで
読んでいただいちゃって(^^ゞ
ちょっと恥ずかしいです。

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