その他
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「言い訳」
・・・
言い訳をするってどんなイメージがあります?
見苦しい?
それとも自分の非を認めない嫌なひと?
はたまた逆に状況を悪化させてしまう?
どうなんでしょう?
言い訳ってどんな場面もマイナスに働くものなんでしょか?
わたし「ねえねえ。今日なんの日だったか覚えてる?」
ダンナ「なに? 今日ねえ〜。」
わたし「!? ・・・。
忘れたの!?」
ダンナ「ん〜。 なわけないじゃん(なに!? なんだっけ?)」
わたし「まさかわたしの誕生日を忘れたなんてことないでしょーね!!!!」
ダンナ「(おっ!それだったか!!)
もう〜、なんで自分から言うんだよ〜。
せっかくびっくりさせようと思ってことがあったのに〜。」
わたし「えっ! なになに?! 覚えてたの??
な〜んだ〜(^_^)
で、びっくりさせようとしてたことってなに??」
ダンナ「(そんなもん、すぐに思いつかんわい!)
いやいや〜、今言ったら面白くないだろ!
だから、仕切りなおししよう!
(これで、しのげるか・・・

どうだ?!)」
わたし「そうだね〜

それじゃ〜楽しみにしてるね(^_^)」
ダンナ「おう!
(ふ〜危ないとこだった

早く考えないといけないな〜

」とまあ、わが家のひとコマであります。
後日、忘れてたことをポロッと言ってしまったので、
結局バレちゃったわけなんですが、
わたしはうまく言い訳してくれてすごく救われた気がしました。
正直に言うことも大切なことだと思います。
でも、いつも正直なことを聞くだけであなたは納得できますか?
感情を抑えることができます?
ちなみに、わたしはできません^^;
相手を出来るだけ傷つけないように、
相手を納得させてあげることができるように
考えて説明することは相手を思いやる気持ちがないと
難しいのではないかなと思います。
アメリカでは、しつけの一環として
積極的に子供に言い訳をさせるそうです。
言い訳をするのって、怒ってる相手を納得させないといけない
わけだから、とっても頭を使わないといけません。
なんでもかんでも裁判ばっかりのアメリカでは
なんでも正直ではやっていけないのかもしれませんが。
見苦しい言い訳もあるし、今の状況を悪化させるだけの言い訳もあります。
逆に、相手を気持ちよく納得させてあげることができる言い訳
というのもあると思います。
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